マイクロライングリップシステム”MLGS”とは?
木を削り、機を足す
JAC独自のCNC加工技術によって、
木材表面に0.1ミリの螺旋状の凹凸を実現。
削り方を変えることで、表面に新たな働きを生み出します。
木材が持つ特性を活かし、機能へと変えていく表面設計です。
マイクロアンカー効果
木材表面に微細な凹凸を入れることで接地点が増え、
木材同士がより噛み合う状態に。
弾性体である木材は微小にたわみMLGS凸部の
先端に荷重がかかります。
ミクロ視点での接触面積の増加により、
静止系トリックの安定性を高めます。
適“技”適所
本体部のフィニッシュは滑らかにタッチフィーリングを確保しつつ、入れるべき局所に入れるべき技術を搭載する。
素材の持つ可能性を最大限に活かし、最小限の技術で応える。
「引算の美学」を大切にするJAC KENDAMAが導き出した、
木材と技術のあるべき関係。