LID CUPとは?
伝統の姿を守る
皿三つ、けん一つ。
紐でつながった玉に穴ひとつ。
イデオロギーを守りつつ進化し続けるけん玉。
日本が生んだけん玉のあるべきデザインを
継承する意味を込めてLID CUPは伝統の姿を守ります。
バランスを最適化
常に新しい技が生まれるけん玉。
それに合わせて進化してきたシェイプ。
技の用途に応じて穴の深さ広さを設定する事により、
シェイプにも影響する様々な重量バランスを
最適化します。
計算された響き
けん玉において最も重要な要素の一つである音。
けんと皿胴のフィットマッチングと合わせて音の
反響をデザイン。素材の選択を含めて
計算された響きを提供します。
素材により表情が変わる
重量、密度、質感、色、木目、手触り、香り。
様々な木材のチョイス、組み合わせにより表情の違う、
JACらしいオリジナルのデザインを生み出します。
引算の美学
JACがモットーとする「引算の美学」
のひとつの象徴として、
機能を目立たせない日本らしい奥ゆかしさを表現します。
LID CUPはCOREシェイプ、TANIシェイプ、両シェイプに搭載されています。